高畑裕太、また事件が注目される。

俳優の高畑裕太が起こした強姦致傷事件は、結果死者とされる女性との示談が成立し、更に不起訴となっています。
あれだけの騒動を起こした割合は、意外とあっけなく事が治まってしまったので、ちょっと拍子抜けした感じでした。
ただ気になったのが、示談後に高畑裕太の弁護士が出したコメントです。
あの一件は、強姦ではなく女性の合意があったと認識しているという見解でした。
だったらなぜ示談になるの?しかも示談後にこんなこと発表して良いの?とちょっと疑問が残る結末でした。
それでももう終わったのだと思っていたら、今度は被害女性とされる人が、事実とは違うと媒体で告白しています。
えっ!?また第二ラウンドの始まり?という気分です。
事実と違うのなら当然傷つくし、2度のレイプをされた感じなので、女性の気持ちも大変分かるのですが、それでももう示談を通じてしまった案件なのだから、この話はしてはいけないのでは?守秘義務違反になるのでは?と気になります。
でもTVに出ていた弁護士さんの説明では、今回の示談の守秘義務に当たる部分は、示談の内容を明かさないであって、道のりを明かさないという約束にはなっていなかった可能性があるのではとのことでした。
いずれにしてもこの話をぶり返せば、悪い意味で注目されてしまうので、被害女性とされる人は何を求めているのかなと。
そしてこの媒体の報道に関して、高畑側の弁護士のコメントが出ましたが、相変わらず公益的印象です。
事実は当事者しか思い付かことだけど、どっちも良い印象を持たれないので、ここはもう沈黙した方が良いと思います。http://www.linuxinvent.info/