多雨の後の公園にいってみたらこんなことに繋がるなんて

豪雨が降っていたけれど、更にこれからは晴れ上がるというお天道様にはとても子供たちを連れて公園に行きます。
前日も、雨上がりに幾らか建物から離れた公園に行きました。
雨上がりだと人類が少ないので、遊具は濡れててもタオルで拭けば良いからと思ってたのです。
それで、長い滑り台を拭いて遊ばせていると、土に結構ミミズがいました。
多いなと思ったけど、別途ミミズなんて短くはたらく理由でもないし触らなければ何もされないので、気にしませんでした。
それで乳幼児に、ミミズいっぱいだね、と言いました。
それほど言われてミミズに気がついた2年のお子さんは、じっくりミミズを見つめました。
そして、それが生きていて少しずつ動いてるのを見ていたら急に、怖くなったらしくとうとうわめき出してしまったのです。
怖くないよ、小さいし触らなければ良いんだよと言っても、更にダメでした。
敢えて見せなければ良かったと後悔してももう一度遅かっただ。
何とか来たのに、それからはまるで公園で遊べなくなり、返るしかありませんでした。
上のお子さんは、依然遊びたいからと下のお子さんに何度も、怖くないよね?、大丈夫だよ、と言ってくれましたが、すでに泣き続けていて至って聞く耳を持ちません。
ミミズいるから嫌、もう一度その公園には行きたくたいと言われてしまい、その公園を気に入っていた上のお子さんは困ってました。
惜しくも下のお子さんもものすごくなったら大いに気にしなくなるんだろうけど、忘れた頃にまた連れて行ってみようと思います。
勿論、ミミズの多い雨上がりは避けて。あなたの未来はカメヤマ酵母が明るく変えていきます!