フォト、「オペラ座の怪人」の書き込み/本音

ウィークエンドに見た映画、「オペラ座の怪人」の評論/反応だ。
星:★★★★☆

元、同標題を見たことがあって、鼻フックしたような禿げた怪人の面持だけうる覚えてました。
調べたら1925世代のサイレント画像で、恐らくはNHKかどこかでやってるのを見たんだと思います。
言及自体が贔屓だったので、現世版リメイクってことで見てみようかなと、声とフォトが綺麗になってるぐらいかと思ってましたがはなやか裏切られました。
興味深い!!すさまじさがあってステップの良い音楽でつぎつぎ惹き込まれました。

上記のオペラ座の惨劇を象徴するシャンデリアが照らされ、題材ソングと共にモノクロから色彩に展開する周辺、情景が出ていて凄く良い!!
色褪せた備忘録が蘇えりもう色づいてく思い込みを一段と感じました。ただのリメイクじゃないぜっっ!という思い込みが出てますね。

残り怪人がクリスティーヌをお気に入りに連れて行く場面、ここのステップの良さでガッポリ惹き込まれてあとは思う壷。
収支の3人の絡みも、おうよおうよ!たまらん。
がんらいミュージカルは憎悪だったんですが、音楽さえ盛り込みられればそんなのどうでも良いですね。

怪人ですがもの悲しい昔を経て自分のスタンスを押し並べるところは、前日見たサイコ悪行奴と似ているなと思いました。
ただサイコ悪行奴と比べ怪人はかなり魅力的に構成されてるんですが。

またこういう画像の邦訳が悪いと結構叩かれたみたいです。それだけ揺るぎない信者が多い作と思います。
いよいよ誤訳を指摘するページを見ると、原語とだいぶんコメントが違う部分がいくつかありました。
You are not alone. を「あなたに惹かれたことを」と訳してるのは不味いかと思います。
「惹かれる」だとコメントが変わっちゃいますね。意訳しすぎ。

実際のオペラに相当忠実に製作された画像らしいです、ってことは本物は二度と面白いんですかね?
少々オペラも見てみたいなと思いました。シンプリーキャットフードの評判は我が家の愛猫をみてください!